子育てをしていくと、「子供たちに厳しくしなければ」とか「甘やかすと自立ができないのでは」とか、色々と考えてしまいますよね。
でも、そもそも、何が甘いのか?その人にとってためになる厳しさとは?なんて、誰にも分らないし、他人からの目を想像した時に「甘やかしているのでは?」って考えてしまうだけなのでは?と思うのです。
子供を信じ、周りから甘いと思われても、自分自身が子供にしてあげたいと思う事は、迷わずやり続ければいいと思います。それは全て愛情なのだと思います。
子供たちもバカじゃないし、自分たちで「これに甘えてはいけないな」と感じる時が【自立】(自分の意志で、しっかりと歩いていく)の始まりだと思います。
周りの目を気にしすぎて、子供たちがまだ愛を求めている時に厳しくしたりすると、それは意地悪をされていると感じたり、もう可愛いと感じてくれていないのかな?という誤解を生んでしまうと思います。
そんな状態で子供たちが育つのは【他立】(自らの意志では無く、他の要因でやむなく自分でやらなければならなくなった状態)だと思います。
成人したとしても、子供たちは生涯自分たちの子である事に変わりは無く、この世で一番の味方であり続ける事が親の特権でもあり、親の愉しみでもあると思うのです。




